延期の一日スクール
おそらく始めてのことではないかな、大雨のために一週間延期6月の一日スクール。この日のメニューはうどん打ち、遊び。17名の子どもたちが参加した。うどん打ち、火の世話、そんなことより自分たちの至福のときを過ごす子らがそこにいた。3時、みなが帰って行くのを待っていたかのように、重い空から大粒の雨が降ってきた。
森のアトリエを舞台に続けてきた一日スクール。いったいどれだけの子と、その家族が立ち寄ったことだろう。いまはもう立派な母親がこぼした言葉が忘れられない。「思い出の小道・ あの木立のトンネルはわたしにとって思い出の小道」
世代交代の時期にさしかかった一日スクール参加児の顔ぶれ。彼らの奏でる演奏に耳を傾けるとしよう。無理しないがんばらない自分にもできることをやればいいの心で見守るとしよう。


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